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INTERVIEW

検事のキャリアを経て、
新しい立場から刑事司法をアップデート。

2020年入所 橋詰 悠佑YUSUKE HASHIZUME 弁護士
弁護士

入所を決めたきっかけ

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検事から弁護士へ転身、新しい立場から日本を刷新していきたい

検事として9年弱過ごしてきて刑事事件しか分からない立場でしたので、弁護士への転身を決めた際には、自分の適性を知るためにも取り扱い案件が幅広い事務所を選ぶつもりでした。TSLでは様々な分野の案件に携われること、そして案件処理を行う上で、自己決定の範囲が広いというのも魅力でした。それから、TSLが掲げる「Update Japan」という理念に共感したというのも大きいです。検事時代にはもちろん多くのことを学びましたが、その一方で日本の組織の不合理性や理不尽さなどにも直面したのも事実です。弁護士という新しい立場から日本を刷新することに関わりたいという気持ちで入所を決めました。

TSLはどんな事務所?

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日々新しい発見や刺激を受けながら働いていける場所

一言でいうと、それぞれの専門性や特技を持った個々人が集まった事務所というイメージです。語学もそうですし、それぞれの弁護士が詳しい分野や特技を持っている。現在働いているオフィスでも目の前の席からしばしば中国語が聞こえてきます(笑)。色んな意味で刺激が多い事務所ですし、仕事をやっていて発見が多いと感じています。検察庁で働いていた頃とはカルチャーの異なるところが多く、いい意味で戸惑うくらいです。また時間についても裁量が大きく、自分のペースでスケジューリングができるので、とても仕事がしやすい環境だと思います。

これからの挑戦

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専門分野である刑事司法において問題提起をしていく存在に

いくつかあるのですが、まずは専門である刑事分野について実績を残したい、そして事務所内で同じく刑事事件を扱う弁護士のレベルを底上げしたいと考えています。それから、検事時代から感じていたことですが、刑事司法の世界は、非効率な部分が多かったり、疑問を持つような制度や運用があったりするなど、課題が山積みなんですね。なので、今後そういった課題にも問題提起をしていくことで刑事弁護の世界をアップデートしていきたいと考えています。また、同時に新しい分野での専門性も高めていきたいです。最近担当させて頂いた企業法務案件をきっかけに考えるようになったのですが、元々情報技術分野への興味が強いこともありましたので、個人情報保護関連分野などこれからの時代のニーズに合った分野にも強くなりたいですね。

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一緒に働きたいと考えている方へ。

自身で方向性を持っている人には非常に働きがいのある事務所ではないかと思います。専門性を発揮できる場でありながら、新しい分野の案件も担当させて頂けるので、様々な発見や自身の方向性がより明確になり、他にはないような道を切り開いていくことができるのではないかと思います。ぜひ皆様のご応募をお待ちしております。

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