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INTERVIEW

ベンチャーやスタートアップ、
わくわくをたくさん体験。

2020年入所 中村 望NOZOMI NAKAMURA 弁護士
弁護士

入所を決めたきっかけ

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スタートアップの企業法務に興味を持ち、TSLであれば面白いことができそうだなと

TSLに入所するまでは、私的整理などの経営支援をメインに行っている事務所で働いていました。その事務所は中小企業の顧問先がたくさんあり、相談者の多くは年配の取締役や社長さんでした。私的整理は、経営難に陥った会社を手助けする仕事なのですが、その中でふとして、スタートアップ企業に関連する法律業務に興味をもち、移籍を決意しました。TSLを選んだのは、代表の中川の『日本をアップデートする』という夢に共感し、ここであれば面白いことができそうだなと感じたからです。

TSLはどんな事務所?

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あり得ないようなことがTSLではあり得てしまうのが面白い

ベンチャーやスタートアップの仕事をする中で、若い経営者さんから新しいビジネスモデルのアイデアについて聞くことがあるのですが、その自由なひらめきと発想が面白くて、私までわくわくすることがあります。一方でそのアイデアに対する法的な整備が、まだなされていない面もあるので、依頼者さんと一緒に探求をするような気持ちで業務を遂行しています。働き方としては、休むときは休む、働くときは働くというメリハリのある生活ができています。また私は移籍してから出勤するのが楽しくなったのですが、理由の一つはオフィスがWeWorkに入っていること。広々した共有スペースでも仕事ができるのですが、なんと15時からビールが提供されます!さすがにその時間から飲むことは無いのですが、他の事務所だとあり得ないと思うことがTSLにはあるので、面白いですよね。

これからの挑戦

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今後さらに事務所が大きくなっても、自分らしくありたい

TSLはたくさんの先輩弁護士がいて、いつでも相談できる環境なので、安心してがんばることができます。企業法務に関する知識を深めることと、あらゆる分野の依頼にも対応できるように、見識を広げたいと思います。実際にまだ出会っていない法律がたくさんあるので、それを埋めるように勉強できれば。またTSLには、いろんなバックグラウンドを持つ弁護士が所属していて、それぞれ個性があります。だからこそ、いろいろな案件に対応できる事務所なのだと思っています。今後、さらに事務所が大きくなっても、自分らしくありたいと思います。

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一緒に働きたいと考えている方へ。

取り扱う事件の中には離婚問題や刑事事件などももちろんありますが、個人的には、ベンチャーやスタートアップといった『夢見る起業家たち』を応援できる弁護士と一緒に仕事ができたら嬉しいです。TSLは昔ながらの法律事務所とは異なり、堅苦しいイメージのない新しい事務所なので、興味があれば、ぜひご応募を!

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